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札幌の民泊オーナー向け、清掃代行の相場と選び方

札幌の民泊は、雪まつりや夏の観光で連泊・連日チェックアウトが続きます。清掃を自分で回すか委託するか、委託するなら何を基準に選ぶか。相場と選び方をまとめました。

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清掃の質がレビューと稼働率を決める

宿泊予約サイトのレビューで最も指摘されやすいのが「清潔さ」です。髪の毛の残り、水回りのニオイ、リネンのシワは、次のゲストの評価に直結し、評価が下がると検索表示が落ちて稼働率に響きます。清掃は「コスト」ではなく、売上を守る投資として考えると判断しやすくなります。

清掃代行の料金体系と札幌の相場

民泊清掃の料金は主に2つの体系があります。1回あたりの物件単価制(間取りごとに固定)と、時間制(1時間あたりの単価×作業時間)です。札幌のマッチングサイトでは時間制で1時間2,000〜4,000円程度、物件単価制ではワンルームで数千円台からが目安で、リネンのレンタルやアメニティの補充を含むかどうかで差が出ます。

見積りを比べるときは、料金に何が含まれるかを揃えてください。清掃のみなのか、リネン交換・洗濯・アメニティ補充・ゴミ出し・報告まで含むのかで、同じ金額でも中身がまったく違います。

委託先を選ぶときの7つの確認項目

  1. 1チェックアウトからチェックインまでの時間内に終えられるか(作業時間の目安を物件ごとに決めてもらう)
  2. 2連日チェックアウトや、雪まつり・夏休みなどの繁忙期に人員を確保できるか
  3. 3リネンの扱い:オーナー支給か、業者手配か。洗濯・保管はどちらが持つか
  4. 4アメニティ・消耗品の補充と在庫管理を任せられるか
  5. 5作業後の報告方法(完了連絡、備品の破損や忘れ物の報告)
  6. 6急な予約変更・キャンセル時の対応と、キャンセル料の条件
  7. 7賠償責任保険への加入。備品の破損や、清掃不備によるクレーム時の対応

自分で清掃する場合との比較

1物件で月の稼働が少ないうちは、自分で清掃したほうが安く済みます。ただし物件が2つ以上になる、遠方に住んでいる、本業がある、といった条件が1つでも当てはまると、移動と時間のコストが清掃代行の料金を上回ることが多くなります。切り替えの目安は「月に清掃が10回を超えたとき」です。

当社の民泊清掃

当社は札幌市内の民泊・短期賃貸・ゲストハウスの客室清掃を、清掃会社として継続的にお引き受けしています。チェックアウト後の客室・水回り・キッチンの清掃、ベッドメイク、リネン交換、アメニティの補充、ゴミの分別まで一括で対応し、物件ごとに標準の作業時間と手順を決めて同じ品質を保ちます。1物件からお受けしており、複数物件はまとめてご提案します。

料金は間取り・物件数・月あたりの回数でご案内します。現地確認は無料です。

民泊清掃の詳細を見る

執筆: 晴れる家(株式会社HALLERU-YA)。札幌市中央区の清掃会社として、ハウスクリーニングと店舗・オフィスの定期清掃を行っています。記事の内容は一般的な目安であり、機器や住まいの状況により異なります。

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